【燦(さん)ホールディングス】その他の仕事

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08その他の仕事

ご葬儀相談センターでの電話での
ご案内のお仕事や新規事業で
立ち上げたばかりの部署でのお仕事です。

相談センタースタッフ

1本の電話から当社の葬儀のお手伝いが始まる。
相談センターの仲間や他部署との連携も大切です。

葬儀のご依頼から、事前相談、また会館までのアクセスをご案内するなど、葬儀に関して多岐にわたるお電話を受け付け、お客様にとって最善のサポートを行う事が主な業務になります。
具体的にはフリーダイヤルにかかってきた葬儀の依頼を一番最初に受け付けて、お名前の確認から、
葬儀ディレクターと寝台車が向かう病院やご自宅の場所の確認などを行います。
また、ご葬儀に関しての問い合わせを受け付けて、事前の相談にのる仕事、
葬儀後の遺産相続はどうしたらいいですか、等の相談の受け付けまでを行います。

私がいただいた「心からのありがとう」エピソード

佐々木 舞 (2003年入社)

求められるのはスピーディさ、臨機応変さ、そしてチームワーク。
大変な時にお電話しているお客様に寄り添う気持ちも大切です。

葬儀依頼に関してはお客様が「すぐこの病院に来てほしい」と大変な状況でお電話している場合も多いのでスピーディな対応が必要になってきます。事務的な確認だけでなく、「急死だった」などのご状況を聞いたり、「搬送の際に思い出がある場所を経由してほしい」などの、お迎えに関してのご要望などを詳しく聞く事も必要ですね。それらの情報は葬儀ディレクターへ連絡し、現場でトラブルにならないよう細かい事まで伝えなければなりません。そして、やはり悲しみ深いお客様に寄り添う気持ちがすごく大切になってきますね。
相談センターではみんなが自分の電話だけでなく仲間の電話も気にして仕事しているんです。電話がかかってきたら、仲間がその隣で電話しているスタッフをサポートする、そんな風に実はチームワークでやっている仕事なんです。

「あの時丁寧に対応してくれたからここに葬儀をお願いしたい」
そんな電話がかかってくるとやっぱりうれしいですね。

葬儀に関しての事前の問い合わせのお電話にも対応しています。最近では「終活」ということで、ご本人から「ご家族にご迷惑をかけないよう、事前に葬儀についていろいろ決めておきたい」そんな相談も多くなってきていますね。そんなご本人からの事前相談では「葬儀ではこんな音楽を流したい」「こんな食べ物を参列者に食べてもらいたい」というご要望をお聞きして登録しておきます。葬儀前の事前の問い合わせをいただいた方から、のちのち、葬儀依頼が来たときに、前にこんな内容をお聞きしていましたが、お間違いないですか?と言うと「そうですそうです」って喜んでいただけますね。「この会社は、事前に葬儀の内容をよくわかってくれてるな」って安心していただけるんだと思います。自分の電話の対応で、「ここに任せたい」と葬儀依頼がくるのは本当にうれしいですね。いろんな方の人生の大事な場面をその窓口として受け取れるというのは、すごくいい経験になると思います。

仕事の流れ
  1. (1)葬儀のご依頼の受け付け

    お名前や、葬儀ディレクターがお迎えにいく病院やご自宅の場所の確認をした上で、ご遺族の
    ご要望も詳しくお聞きします。
    正確さ、スピーディさが大切です。

  2. (2)お迎え場所等の確認

  3. (3)担当の葬儀ディレクターへ連絡

    担当する葬儀ディレクターに連絡をしてお迎えにいく場所やご遺族のご要望を詳しく伝えます。

  1. (1)葬儀前のご相談の
    受け付け

    これからの葬儀に関しての問い合わせの受け付けやご相談への対応をします。じっくりとご状況やご要望をお聞きします。

  2. (2)ご相談内容への対応

  3. (3)内容をシステムへ登録

  1. (1)葬儀後のご相談の
    受け付け

    葬儀後の手続きや、遺産相続に関しての
    問い合わせに対応します。
    内容をお聞きしてカスタマーサポートの部署へ
    連絡して引き継ぎます。

  2. (2)ご相談内容への対応

  3. (3)カスタマーサポートへ
    連絡

Q&A
Q.

働く環境を
教えてください

A.

チームのみんなで助け合いながらお仕事。
受託のお電話が来た時はみんなが助けてくれる。

自分の電話だけでなくかかってきた電話に耳をかたむけて、同時に会館に電話してくれたり、地図を見て病院を調べてくれたり。
そんな環境だからか、職場はみんな仲良しで雰囲気もいいです。

Q.

仕事で気をつける点は何ですか?

A.

正しい敬語などの言葉づかいやマナーは大切。
電話の話し方の研修も用意されています。

高齢の方と話す場面が多いので、正しい言葉づかいやマナーは印象を悪くしないために必要です。声の高さ、やわらかさなど、専門的な電話での話し方のスキルは研修で学べます。