【燦(さん)ホールディングス】葬儀サポート業務

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02葬儀サポート業務

葬儀の施行に伴い会館での式場を創りあげる
準備の作業や進行をいろいろな形で
サポートする業務になります。

生花祭壇制作

セレモニーには欠かせない祭壇の制作。
職人技で創り上げるたった1日だけの芸術品。

生花の仕入れから葬儀式場での設営、
アレンジを施したお供え用のお花や装飾など、
祭壇だけではなく葬儀でのお花に関わる全ての事を担当し、
完成した祭壇を各拠点に届ける配送業務もあります。
お客様と直接関わることは少ない裏方の仕事ですが、
気持ちを込めて挿したお花は必ずご遺族、参列者へ伝わりますし、
そこにはミリ単位で花の位置や高さを整える細やかな職人技があります。

私がいただいた「心からのありがとう」エピソード

川畑 勲 (2003年入社)

親族の方がいらっしゃって祭壇を見て「キレイやな」って言っていただけたと聞いた時はやっぱりうれしいですね。

専門学校に通っていた時に先生に勧められて、葬儀会社での祭壇制作に興味をもち、この会社を志望しました。裏方での作業になりますので直接、ご遺族から反応を聞くことは少ないですが、祭壇を飾って「葬儀に参列した親族の方が“キレイやな” って言ってましたよ。」って、葬儀ディレクターの方から聞いた時や、アンケートで「故人様のイメージにあった祭壇でよかった。」っていうコメントを見た時はうれしいですし、やっぱり励みになりますね。

たった1回の葬儀に使う祭壇。キレイに創るのは難しく技術が必要です。
この会社には祭壇コンテストがあるので創作意欲が高まります。

花は1つ1つ全く違うものですので、きれいに見えるように揃えて並べるという作業だけでも大変。菊が一番難しいですね。花の顔の位置を揃えるために茎の長さを調節したり、曲がった茎をまっすぐにしたり…。何度も後ろに離れてみては微調整します。たった1回の葬儀にだけ使う祭壇ですがキレイに創るにはやはり経験や技術が必要な仕事になりますので一人前になるにはけっこう時間がかかりますね。この会社では祭壇コンテストがあり、毎日の作業だけでなく、より良いものを新しく創っていかなきゃという創作意欲も高まる環境ですね。

仕事の流れ
  1. (1)朝、発注内容の確認

    朝礼等で葬祭ディレクターとその日制作する祭壇の数と内容を共有します。

  2. (2)材料の花を発注

    花の仕入れ会社に使用する花を発注します。
    常時使用する花は決まった曜日に、イレギュラーに使用する花はその都度の発注になります。

  3. (3)入荷された花を準備

    納品された花は茎の長さをそろえたり葉っぱをとったりして冷蔵庫でストックしておきます。

  4. (4)実際に祭壇を制作

    祭壇の種類は商品として番号がそれぞれ決まっており、発注された商品の番号の祭壇を制作します。
    完成したら冷蔵庫へいれて保管します。

  5. (5)出来上がった祭壇を
    式場へ

    自分の配属されている会館で使用するものはそのまま式場へ運びます。
    他の会館への配送も行います。

Q&A
Q.

先輩達の前職はどんな仕事でしたか?

A.

フラワーショップ出身者から元営業職だった方まで様々。

お花屋さんで働いていた経験を活かしていたりする方から営業職だった方まで先輩の前職は様々。
スタッフ同士で飲みにいったりと職場の雰囲気もいいです。

Q.

祭壇コンテストって何ですか?

A.

年に2回開かれている全社でのコンテスト。
受賞作品は商品化されたりもします。

新しい祭壇のアイデアを各拠点で考えて出品するコンテスト。設定された金額やテーマにそって拠点メンバーで話しあいながらコンセプトを考えたりするのも楽しいです。

Q.

働く環境を教えてください

A.

各拠点で協力しあって業務を平準化。
お休みもしっかりとれる体制です。

各拠点にいるスタッフが連携しあって忙しい拠点の祭壇を他拠点で制作したり、他の拠点からヘルプでスタッフが応援にきてくれたり。業務の平準化ができる体制です。

車両運転手

安全運転ができる運転技術はもちろん
ご遺族に寄り添う気持ちも大切な仕事。

寝台車で病院などにお迎えにあがり、
ご自宅や葬儀会館へ故人やご遺族をお連れしたり、
告別式の後、式場から出棺して火葬場まで霊柩車でお連れするドライバー業務です。
運転技術はもとより、一番気持ちが動転されている時の
ご遺族に最初に対応しますので、そのお気持ちに寄り添う「まごころ」が
必要とされるお仕事になります。

私がいただいた「心からのありがとう」エピソード

木村 巧 (1999年入社)

「働いていた会社の前を通っていきましょうか?」
そんな走るコースのご提案をした時に、すごく喜ばれるんです。

例えば、亡くなられた病院からご自宅に向かう時。当社ではご遺族の方に走る道のルートのご希望を聞くんです。どこか想い出の道はありませんか?って。最短距離のルートではなく例えば、生前、長く働いてらっしゃった会社の前を通るルート、生前、通っていらした学校の前を通るルート。そんなご提案をした時に、ご遺族の方からすごく喜ばれるんです。この仕事をやっててよかったと思う時は、そんな風に自分の仕事を通して心から感謝していただけること。他ではなかなかない経験ですよね。

急ブレーキ、急ハンドル禁止。
身だしなみや言葉づかい、ご遺族の方への気づかいも大切な仕事です。

ご遺族が一番、気持ちが不安定な時に、当社で一番最初に会うのが私になりますので、印象はすごく大事になります。到着時間には絶対遅れない、制服であるスーツをきちんと着用して身だしなみや、言葉づかいもきちんとしなければなりません。不安にさせないよう広い安全な道を選んで走り、急ブレーキ、急ハンドルも絶対ダメです。最初にお声がけする時も「ご病気で長く頑張っていらしたんですね。大変でしたね」などご遺族に寄り添ったこころからの言葉も大切ですね。

仕事の流れ
  1. (1)病院などへのお迎え

    葬祭ディレクターと2人で病院や警察、ご自宅へ向います。

  2. (2)ご遺族との打合せ

    ご遺族のご要望を聞いた上で故人様をどこへお連れするかを決め、病院からお車へ移動します。

  3. (3)故人様を搬送

    ストレッチャーに載せて安全な道を選び安全運転で搬送します。

  4. (4)安置場所への移動

    思い出の場所を通るなどして安置場所へ移動することもあります。

  5. (5)告別式から火葬場へ

Q&A
Q.

教育制度について教えてください

A.

最初は先輩に側乗して仕事の流れを覚えます。
葬儀の知識や言葉づかいやマナーまで教育します。

先輩と同行して仕事の流れやマナーを覚えるのはもちろん、ご遺族から葬儀についての質問された時にきちんとお応えできるように、葬儀の基礎知識やスケジュールまできちんと教えます。

カスタマーサービス

葬儀が終わったあとの手続きの相談から
仏壇の手配、店舗での販売業務まで

葬儀を終えられたご遺族の方にお葬式後の手続きや必要な仏事などのご案内、
また、お位牌やお仏壇など、必要となる大切な品物の手配を行うことが主な業務となります。
ご自宅を訪問して「葬儀後のご案内」というツールを使用しながら、49日まで、
1周忌までなどのこれからのスケジュールを説明したり、年金事務所等の公的な
手続きをどうしたらいいかのご相談にお応えしたり、遺産相続のご相談には提携先の
行政書士の方のご紹介までサポートします。
また、直営の店舗・ショールームで仏壇等の販売・接客の仕事、
お寺等への新規営業などを行う部署もあります。

私がいただいた「心からのありがとう」エピソード

樋口 正也 (2006年入社)

お客様には悲しみの後にこれからの人生や生活があります。
背中をおして自分がフォローできるやりがいある仕事ですね。

実際のところ、ご遺族の方の中には私達の会社の名前を聞くだけで悲しい気持ちが蘇ってしまう方もいると思うんです。でも、やっぱり大切なのはこれからの生活、人生なんですよね。葬儀後にはいろんな手続きが必要だったり、お仏壇などが必要になってきたりしますが、実は何をどうしていいかわからないご遺族の方がほとんどです。そこでそれらの葬儀後のフォローをするのが私達の役割になります。葬儀後は悲しみの真っただ中にいたご遺族の方も、1年後、10年後にお話しすると、「あの時はいろいろ教えてくれて本当に助かったよ」なんて声をいただけることもあります。悲しみの後のご遺族の方のこれからの人生を、背中をおして自分がフォローできる、そんなやりがいがありますね。

葬儀会社でここまでやる会社はそうはないと思うんです。
提携する企業も増えていき提案の幅も広がっています。

葬儀だけでなくその後までトータルにサポートしているというところで安心していただいています。お仏壇に関しては自社のショールームで販売していますし、墓石を扱う石材店から保険会社、行政書士、引越会社まで。信用性の高い非常に多くの提携先がありますので提案できるサービスの幅はかなり広いです。専用のパンフレットだけでなく、タブレットなど、仕事しやすい環境も整っているのもうれしいですね。

よりどころが欲しい時に頼られるうれしさもあります。

女性は特に、ご主人に先立たれたとなるとすごく気弱になったりする方が多いんです。そんな時に私のことを頼りにしていただけて、この人に会うと気持ちが上向く、この人に相談したら親身に応えてくれる、そう思ってもらえる存在になれて「あなたがいてくれてよかった」なんて言われた時はすごくうれしいですね。

岡崎 和子 (1998年入社)

Q&A
Q.

訪問の件数はどのくらいですか?

A.

1日3~5件程度、1件は約1時間。
担当エリアが決まっているので移動はラクです。

基本は担当エリアが決まっていますので、移動距離はそれほど広くないので仕事はやりやすいです。紙の資料だけだと持ち運びが大変ですのでタブレットも導入しています。

Q.

必要なスキルを教えてください

A.

葬儀についての知識も必要ですが、大事なのはコミュニケーション。

お葬式前後に関しての専門的な知識は必要ですがマニュアルがありますので研修で覚えられます。
ただ、個人の考え方、地域性などもありますのでそれぞれの事情にあわせた提案が必要です。
コミュニケーションをとりながらすすめていくことが大切になります。

仏壇仏具販売

店舗やショールームでの接客・販売。
お寺への営業活動も行っています。

葬儀を終えられたご遺族の方に、当社のショールームや店舗での
接客を通しての、仏壇仏具の販売業務になります。
悲しみの中にいるご遺族の方に失礼のないような言葉づかい、
マナーはもちろんのこと、優しいこころづかい等も必要となる接客になります。
また、他にも寺院に当社の商品をご紹介する営業業務もあります。

Q&A
Q.

営業の仕事内容を教えてください

A.

お寺へ当社の商品をご紹介する新規営業。
1回の受注額が大きくやりがいは大きいです。

基本、新規開拓の営業になります。商品力はもとより、まずは訪問して信頼感をもってもらうことからスタート。時間はかかりますが一回の受注額は大きく、
営業としてのやりがいはすごくあると思います。