【燦(さん)ホールディングス】事業内容を知る

事業内容を知る 燦ホールディングスグループは葬儀専業最大手の東証1部上場企業。グループ会社の連携で葬儀前後をトータルサポート。

葬祭事業の
パイオニア
「葬祭業の近代化」を理念としてスタートし継続安定成長

当社の前身である(株)公益社は大手百貨店出身である創業者の「葬祭業の近代化」を理念として創業。社員は制服制帽を着用、カタログによる料金表の明示など、業界内で当時では画期的な施策を打ち出し葬儀事業を拡大、業界で初めて株式上場、そして東証・大証一部への上場を果たしました。

持株会社制へ移行に伴い、「燦ホールディングス株式会社」へと商号変更、グループとしてのスケールメリットを活かし、各社連携での葬儀前後のトータルサポートを提供。景気や競合の増加等に左右されることなく継続安定成長を続けています。

時代と共に
進化する
葬祭事業から「総合ライフエンディング事業」へ進化

人々のライフスタイルや価値観の変化に伴い、葬儀のスタイルや求められるサービスも多様化しています。燦ホールディングスグループでは従来の一般的な葬儀から、社葬、家族葬、簡易的な低価格葬までお客様のご要望に応じた葬祭サービスを提供しています。
例えば葬儀においては経験豊富な葬儀ディレクターが1つ1つの葬儀に真摯に向きあいご遺族の方との綿密な打ち合わせと心から寄り添うことで、常に世界に1つしかないお別れの舞台をつくりだしています。

また葬儀のみならず、事前相談から葬儀後の手続きや相続相談等のアドバイス、ご遺族の方の悲しみを癒し、前向きに生きるエネルギーの源のきっかけになればとはじめた「ひだまりの会」など、トータルにサポートすることで新しいサービスメニューを拡充しています。

新規事業
にも挑戦
既存事業とシナジーがある新規事業には積極的に挑戦

現在、葬儀における飲食事業のノウハウを活かした「ラーメン店の直営事業」や、葬儀事業で培ってきた人への支援やホスピタリティを活かせる「リハビリ事業」など地域社会への貢献を意識した新規事業にも取り組んでいます。
これらの新規事業は「冒険」ではなく「挑戦」。例えばラーメン店事業。地域密着で小規模な店舗の出店で事業展開しているラーメン業界の特性に着目し、これまでの葬儀事業でのドミナント出店のノウハウも活かせるという成功イメージがあってこその進出です。

燦ホールディングスグループの新規事業はあくまで長期的視点から、低投資・低固定型で、既存事業の成功ノウハウが活かせて、かつ、経営資源とのシナジーがある新しい事業への挑戦になります。今後も継続安定成長を実現するために、新規事業の検討・事業化を目指します。

例えば「ひだまりの会」。ご葬儀のお手伝いだけでなく
ご遺族の方のその後まで考えている姿勢に共感しました。

「大学で福祉の勉強をしており、その経験が活かせると思ってこの葬儀業界を志望しました。
いろんな企業を見ていく中で、ご葬儀後のご遺族の方達を集めた「ひだまりの会」などの取り組みをしているこの会社に出会いました。
ご葬儀だけでなくその後のご遺族の方の事まで考えており、またその活動も表だってアピールしているわけでもない、という姿勢も含めて、そんな会社は他にあまりありませんでした。“こんな企業で働きたい!”と思って志望したんです。」

出田 慧(2010 年入社)

時代にあわせて継続安定成長を続ける一部上場企業。
燦ホールディングスグループには
安定性・将来性があります。